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男なら誰でも思うこと。「とにかく女にモテたい」女をはべらしハーレムを作りたい、それは男なら誰でも思う野望といえるだろう。

実際周りでも、女にモテる奴とそうでない奴がいる。しかもこれらは確実に二極化してきたおり、モテる奴はとことんモテるし、モテない奴は生涯、風俗だけで性欲を満たさなければならない。

誰でも、女にモテる側に回りたいものである。今日は女にモテる側に回るためにどうすれば良いか話したい。

モテる男になるために、サル山の猿たちに学べ。

モテる男になるために一番学べるのは、猿山のボス猿である。

ボス猿は群れの中の頂点として君臨し、多くのメス猿をはべらす。
一夫多妻制は当たり前。ボス猿の強い力を背景に、まさにハーレム状態だ。
メスは、常に強いオスの前に無力である。常に強いオスにひかれる。

これは本能的な生の保存に関係する。
つまひ弱い雄の場合、自分たち家族を天敵が守ることができない、餌を採ってくることもできない、そもそと、精子が弱く子供が作れない、などのリスクが出でくる。

強い雄の場合は、その逆で餌のとるための縄張り争いに勝ち、天敵から自分たちも守ってくれる。強い遺伝子が、たくさんの自分たちの子孫を残すことが出来るなど、色々なメリットがある。

これを人間に置き換えてみれば、とこうなる。

お金をたくさん稼いでくれる。いざという時には頼りになる

貴兄の周りでもそんなボス猿を見たことがあるだろう。
小学校の頃はスポーツが得意な奴、中学校高校では、やけに要領のいい奴、大学に入ってお金周りのいい奴、社会人になってから仕事ができて反骨精神が旺盛な奴。
そんな、奴らの周りにはたくさんのメスが群れていた。
どれもメスから見れば、メリットがたくさんある。自分と自分の家族を守ってくれるチカラも持っていたのだ。

ボス猿は、自分たちの群れの中で数々の権力闘争を経てきた百戦錬磨の強い猿なのである。だから雌猿は自然とボス猿の周りに集まってくる。

モテたいと思うのであれば、自分が所属する集団の中でもっとも強いオスになることが大切である。

では具体的にボス猿になるための方法を学んでいこう。

ボス猿から学ぶモテ男子

ボス猿は生まれた時からボス猿ではない。オス同士のトーナーントに勝ち続けたオスがボス猿になる。
猿の世界は厳しい実力社会なのだ。

群れの中でたとえ1番強い力を持ったとしても、外部の群れから来た強いオス猿と権力闘争に敗れれば、群れから追い出され、自分の群れは外部のオスに明け渡さなければならない。

人間も同じで、厳しい実力社会で耐えうる肉体と精神が必要である。

強いボス猿の条件は次のものだと考えている。

1 肉体的に精神的に健康的であること。

健康的であることは、子孫を反映させる上で最も基本的な部分である。

病気勝ちであったり不衛生であれば一緒にいる側も病気に感染する。

女は不潔を最も嫌う。
まずは風呂に入れ。清潔な服を着ろ。体臭を無くせ。
歯を磨いて虫歯を治して、口臭をなんとかしろ。
生活を整え、規則正しい時間を過ごし、人間らしい生活をしろ。

また、健康的であるのは肉体だけでない。精神も健康的でなけれなならない。

精神的に病んでたり、卑屈だったり、弱いものをいじめたり、ネガティヴだったり、そんな奴と一緒に楽しく過ごせるか?

「健全な肉体には健全な精神が宿る」のである。

2 体力みなぎり、なんでも積極果敢でありたい。

力と体力は男の基本である。重いものを持つのは当たり前のこと。
体力がないと、子孫が残せないし反映に導けない。他の群れから集団を守れない。

男性ホルモンが溢れ出て、気力体力がギラギラの男がちょうどいいぐらいだ。

マキャベリの言葉で「運命の女神は若い女性と同じように、荒々しい男性が好きである」

若い女は、荒々しいギラギラした男にひかれるのである。
常に、男性ホルモンがみなぎり、目がギラギラしていたほうがちょうどいいのである。

3 金を稼ぐ強い力

生活をしていく上で金持ちが貧乏が良いかと聞かれれば、大抵は金持ちと答えるだろう。
生活する上で金は大切なのである。
金があればなんでもできる。金があれば、生活の範囲も広がるし、いままで出来なかったこともできるようになる。

金を稼ぐためには、それなりのセンスが必要である。
生き馬の目を抜くような抜け目のなさも必要である。また、同僚や同期を押しのけて上に這い上がっていく体力や精神力、知力も必要だし、運という要素も大切になってくる。
金持ちというのは、金を稼ぐ力を持っている人といっても過言ではないのかもしれない。

モテる男になるために、サル山の猿たちに学べ。まとめ

男なら誰もが憧れるハーレムの世界。
女にモテる方法について解説してきた。

1 肉体的に精神的にも健康であること。
2 体力にあふれ、常に積極果敢であること。
3 金を稼ぐ強い力を持っていること。

昨今、草食系男子や脱力系の男子がテレビの画面でにぎわっているが、果たして本当にどうなのか怪しい。
「強い男」は、前近代的な響きがあるが、実はどの時代も、「強い男」が最もモテるものなのである。

是非、強い男を目指して、突き進んでほしい。